京都を拠点としたNPOです。学校等教育現場でアーティストと子どもがワークショップを行う活動のコーディネートを行っています。


by kodomodeai-k
子どもとアーティストの出会い
2005年12月~2006年2月 ワークショップのご案内

「子どもとアーティストの出会い」では、学校や児童館にアーティストが出かけていき、先生方とともに行うワークショップを実施しています。今日の現代社会の多様化に伴い、さまざまな価値観を認め、柔軟で豊かな感性を育てる教育活動への必要性が高まっています。その中でも、子どもたちが主体的に活動できるワークショップ型の学習活動への注目度が増しています。この冬は、3つのワークショップが関西の教育現場で行われます。

①京都市立白河総合養護学校
【日 程】2005年12月21日(水)13:20~15:00
【所在地】京都市左京区
【アーティスト】P-ブロッ(鍵盤ハーモニカオーケストラ)
【対 象】高校2年生 30名
【教 科】音楽
【内 容】アーティストと生徒たちがお互いの音楽活動を披露するほか、さまざまな楽器や、体を使って音楽を楽しむ授業を行います。
*協賛 トヨタ自動車株式会社

②京都市境谷児童館
【日 程】2006年1月14日(土)14:00~16:00
【所在地】京都市西京区
【アーティスト】マスダマキコ(美術家)
【対 象】境谷児童館に通う子どもたち
【内 容】『自分たちの巣を作ろう!』ひもや紙のパイプや段ボールを使って、児童館のあちこちに、自分たちだけの
巣(基地)を作ります。
*協賛 トヨタ自動車株式会社
*子どもゆめ基金(独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター)助成活動

③TOA Music Workshop 2005~小中学生のためのリズムと身体表現~
【日 程】2006年2月15日(水)10:00~12:00
【開催地】ジーベックホール(神戸市中央区)
【アーティスト】金子雄生(トランペット奏者、民族楽器奏者、作曲家)
【対 象】京都教育大学附属桃山小学校 3年生(79名)
【内 容】音楽の基本となる「リズム」と、それを体で自由に表現する「身体表現」をテーマとし、作曲家・民族楽器奏者の金子雄生が小学3年生・79名とともに自由な発想で音楽をつくりあげます。
* 主催 TOA株式会社、共催 神戸新聞社

★①③のワークショップをご見学頂けます。(②は学童保育での活動のため、非公開とさせて頂きます)
ワークショップの見学には、事前申込みが必要です。
必要事項(お名前、ご住所、お電話・FAX番号、Eメールアドレス、ご所属、見学を希望する授業日時、見学の目的)をご記入の上、FAX(075-231-8607)またはEメール(idegami@arts-staff.net)にて「子どもとアーティストの出会い設立準備室」までお申込みください。折り返し、詳細をご案内させて頂きます。

≪お問い合わせ先≫
子どもとアーティストの出会い 設立準備室 (担当:井手上)
〒604-8222 京都市中京区四条通室町西入ル上ル観音堂町466みやこ3階
Tel/ 090-6731-8598、Fax/ 075-231-8607、e-mail/ idegami@arts-staff.net
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# by kodomodeai-k | 2005-12-20 11:00 | イベント案内
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************

鑑賞者研究プロジェクト 
「鑑賞者」募集のご案内

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美術館は「冬の時代」に突入して久しいといわれています。どうすれば一人でも多く
の人たちが美術館に足を運び、作品鑑賞を楽しみ、そしてアートをより身近な
ものと感じてもらえるのだろうか。このような疑問に取組むため、京都造形芸術
大学芸術表現・アートプロデユース学科(ASP)では、昨年より「鑑賞者研究プロジェクト」
を立ち上げました。このプロジェクトの目的は以下のとおりです。

1) 鑑賞者は美術作品をどのようにみ、受け止め、そして考えているのかを分析する。

2) 鑑賞者のニーズを把握し、「作品」と「観客」のあいだにより密接なコミュニケーションを
  確立する方法を調査、研究する。
3) 将来アート業界で働きたいと希望している学生たちを、鑑賞者を念頭においた
  活動のできるプロに育てる。

私たちが実践している鑑賞方法は、作品についての知識を学ぶのではなく、複数の人
たちと共に作品をみ、会話をしながら、作品を読み解き、「作品からなにかを学ぶ」
というものです。年間をとおして行われるこのプロジェクトでは、まず、
前期に学生たちを作品と鑑賞者の間を結ぶ「ナビゲイター」として育て、
後期には「鑑賞者グループ」を対象に実践を行います。このプロジェクトには
「鑑賞者」の存在が必須です。昨年は延べ186名の方々に「鑑賞者」としてご
参加いただきました。今年もボランティアで「鑑賞者」になっていただける方を
募集しています。

「鑑賞者」となっていただける方たちには、合計4度本校にお越しいただくことをお
願いしております。最初は「説明会」、残りの3回は、学生がナビゲイターとして行う

作品鑑賞会へのご参加です。「鑑賞者グループ」を4つに分けました。
ご参加していただけますグループをお選びいただけますようお願いします。

日本の大学では初の試みである同プロジェクトの主旨をご理解いただき、ご多忙とは
存じますが、一人でも多くの方々に「鑑賞者」としてご参加いただけます
よう、どうかよろしくお願い申し上げます。

                        京都造形芸術大学ASP学科教授
                福 のり子

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鑑賞者研究プロジェクト
「鑑賞者」募集
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【会場】
京都造形芸術大学 教室 (教室未定)
アクセス:http://www.kyoto-art.ac.jp/index.shtml
 ・叡山電車茶山駅(出町柳駅から2駅目)下車、徒歩10分。
 ・JR京都駅・阪急河原町駅から市バス5番で、上終町(かみはてちょう)京都造形芸大前下車すぐ。
 ・地下鉄北大路駅から市バス204番で上終町京都造形芸大前下車、徒歩1分。

【内容】
京都造形芸術大学芸術表現・アートプロデュース学科の
学生がナビゲーターとなり、アート作品のスライドを見ながら、
対話型の鑑賞方法によって皆さまと作品を鑑賞していきます。

【日程/グループ分け】

■10月22日(土) 説明会  2:00-3:30 
今回ボランティアとしてご参加いただける方全員を対象にして、
「なぜ鑑賞者がたいせつなのか?なぜこのような授業が必要なのか?」を、
福のり子が説明させていただきます。

■グループ1
11月 5日(土)  11:00-1:00
11月24日(木)  1:30-3:30
12月15日(木)  1:30-3:30

■グループ2
11月 5日(土)  2:30-4:30
11月25日(金)  3:00-5:00
12月16日(金)  3:00-5:00

■グループ3
11月 6日(日)  11:00-1:00
11月26日(土)  2:00-4:00
12月17日(土)  2:00-4:00

■グループ4
11月 6日(日)  2:30-4:30
11月27日(日)  2:00-4:00
12月18日(日)  2:00-4:00


*尚、11月5日と6日には、鑑賞教育の専門家であるアメリア・アレナスをアメリカ

からお招きして、オブザーバーとして参加していただく予定です。

【お申込み方法】

ご参加いただけます方は、1~4のグループから、第一希望と第二希望をお選びいた
だき、ご氏名、ご職業(学生の場合には大学名)、ご連絡先(電話番号、メイルアド
レス)をご記入の上、下記までお申し込みください。
折り返し、ご連絡させて頂きます。

【お申込み、お問い合わせ先】

〒604-8222 
京都市中京区四条通室町西入ル上ル観音堂町466みやこ3階
子どもとアーティストの出会い 設立準備室内
Tel:090-6731-8598 Fax:075-231-8607
e-mail:acop@arts-staff.net

********************************************************************
「鑑賞者研究プロジェクト」は、「Art Communication Project (ACOP)」の一環とし
て行われています。ACOPは対話型のアート鑑賞プログラムを様々な場で実施する目的
で、NPO「子どもとアーティストの出会い設立準備室」と本大学が共同で、2005
年4月に立ち上げました。学生やNPOのスタッフが_鑑賞活動のナヒゲイターとなり、
京都市内の小学校や大学内のキ_ャラリー、あるいは京都や神戸の美術館などでギャ
ラリートークやワークショップなどを行っています。本年度は、独立行政法人国際交
流基金、およびアサヒビール株式会社からACOPにご協賛をいただいております。

↓ACOPの活動詳細についてはこちらからご覧いただけます。
http://blogs.yahoo.co.jp/acop_kyoto
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# by kodomodeai-k | 2005-08-05 13:13 | お知らせ
国際交流基金のウェブサイトに、「子どもとアーティストの出会い」と「京都造形芸術大学ASP学
科」が協働して運営するプロジェクト「Arts Communication Project(ACOP)が掲載されま
した。

独立行政法人国際交流基金
日米センター 地域・草の根交流プロジェクトレポート Vol.9

http://www.jpf.go.jp/j/cgp_j/global/project/gr009.html
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# by kodomodeai-k | 2005-07-26 17:28 | お知らせ
[社]企業メセナ協議会セミナー「企業とアートNPOとのパートナーシップ」

企業メセナ協議会は、「企業とアートNPOとのパートナーシップ」をテーマとした
セミナーを【舞台芸術・芸能見本市2005大阪】にて開催します。
企業がメセナ(芸術文化支援)活動を推進する上で、昨今、アートNPOとのパート
ナーシップが注目されています。たとえば、教育の現場とアートを結びつけるNPOの
活動を企業が応援したり、NPOと協働して自主企画を運営するといった試みです。

今回のセミナーでは、こうした活動を実践している企業メセナの担当者とアートNPO
の側からそれぞれの取り組みについてうかがい、アートNPOの専門性と機動力が、
メセナのあり方と今後の市民社会にどのような可能性を拓くのかを考えます。

-----------------------------------------
 ■日時: 2005年7月27日(水)15:30-17:30
 ■会場: ツイン21MIDタワー20階第5会議室(大阪・大阪ビジネスパーク)
  (交通アクセス) http://www.obp.gr.jp/access.html
  (エリアマップ) http://www.obp.gr.jp/aremap.html
 ■定員: 90名
 ■参加費: 無料 (見本市には、別途入場料\1000が必要です)
 ■主催: [社]企業メセナ協議会

 ■<パネリスト>
  井手上春香(子どもとアーティストの出会い設立準備室)
  根本ささ奈(アサヒビール[株]社会環境推進部)
  吉村真也(TOA[株]経営戦略室広報課)
  <モデレーター>
  荻原康子([社]企業メセナ協議会)
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 ■お申込: 「7/27PAMOセミナー参加希望」とご記入の上、
 [1]氏名、[2]ご所属(企業・団体名、部署名・役職等)、[3]郵便番号・ご住所、
 [4]電話番号、[5]FAX番号、[6]E-mailアドレスを、FAX(03-3215-6222)まで
 お送りください。お電話(03-3213-3397)でのお申込も受け付けます。
 ※お申込後、折り返しのご連絡はいたしません。当日、会場までお越しください。

 ■お問い合せ:企業メセナ協議会事務局(担当:荻原・北村)TEL.03-3213-3397
 http://www.mecenat.or.jp/news/kmknews/kmknews_details.html

 ※お申込みに際しお送りいただいた個人情報は、本件に関するご連絡および当協議
 会から今後の催し等のご案内のために使用させていただきます。当協議会事務局に
 て厳重に管理し、いかなる第三者にも提供することはありません。

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 ■舞台芸術・芸能見本市2005大阪(PAMO)とは?
 http://www.osaka21.or.jp/News/pamo2005/
 音楽、演劇、演芸、伝統芸能、ダンスなどさまざまな舞台芸術・芸能(団体の活動
 等)を一度にチェックできる見本市。約100団体が参加し、ショーケース(ミニ公
 演)やブース展示などで紹介されます。視聴感覚でいくつものライブを少しずつ
 見られるショーケースは、パートナーを真剣に探す担当者から、興味を持って立ち
 寄った一般の方にまで、大人気。アーティストも限られた時間でのプロモーション
 として真剣勝負です。期間中は、舞台芸術のインフラの課題を話し合うシンポジウ
 ムから、子どもが気軽に体験できるワークショップまで、セミナー等も多く開催さ
 れ、誰でも聞くことができます。
 【7/25(月)~27(水)@大阪ビジネスパーク地区(主催[財]大阪21世紀協会)】
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# by kodomodeai-k | 2005-07-22 12:22 | お知らせ
アサヒビール大山崎山荘美術館
「睡蓮2005 内藤礼 返礼」展 鑑賞ワークショップ

こどば送り


内藤礼の作品をみんなで体験して、それを言葉にしてみましょう。

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内藤礼の作品では「ことば」が大切にされています。
今回の展覧会、作品のタイトルは
『返礼』『舟送り』―――。
そこにはなにが込められているのでしょうか。
彼女から与えられたものを一緒に体験し、
作品と対話する。
そして私たちからも、
ことばを詩や文にしてかえしましょう。


日時 2005年8月23日(火)16:00~18:00    
会場 アサヒビール大山崎山荘美術館 
参加費 無料。美術館入館料が別途必要です(小中学生は無料)
対象 中学生
定員 15名(先着順。事前申込制)

内容 「睡蓮2005 内藤礼 返礼」展出品作品をディスカッション形式で
鑑賞します。また、作品を鑑賞して新たに発見したことや考えたこと、
心が動いたことなどを詩や短文などの「ことば」で表現し、作家への
メッセージとして発表します。

申込方法 必要事項(お名前、学年、学校名、住所、電話番号、
      FAX番号、e-mail)を
      明記の上、FAXまたはEメールでお申込み下さい。

申込締切 8月6日(土)

参加申込先・お問い合わせ先
アートによるコミュニケーション・プロジェクト実行委員会
                 (担当:井手上、北村)
TEL:090-6731-8598
FAX:075-231-8607
e-mail:acop@arts-staff.net
〒604-8222 京都市中京区四条通室町西入ル上ル
観音堂町466みやこ3F(子どもとアーティストの出会い 設立準備室内)

会場へのアクセス
JR京都線(在来線)快速・各停「山崎駅」
阪急電車京都線急行・各停「大山崎駅」
よりどちらも徒歩10分(500m)
身障者・高齢者優先バス(無料)あり。
※美術館には専用駐車場はありません。

主催:アートによるコミュニケーション・プロジェクト実行委員会
   (京都造形芸術大学芸術表現・アートプロデュース学科、
子どもとアーティストの出会い 設立準備室)
助成:独立行政法人国際交流基金  特別協賛:アサヒビール株式会社
協力:アサヒビール大山崎山荘美術館
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# by kodomodeai-k | 2005-07-22 11:57 | イベント案内
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TOA Music Workshop2005
「小中学生のためのリズムと身体表現」
ダンス・ボランティアスタッフ募集


「TOA Music Workshop2005 “小中学生のためのリズムと身体表現”」では、
音楽の基本である「リズム」と、それを体で自由に表現する「身体表現」をテーマに、
小中学生を対象とした音楽のワークショプを行います。講師に作曲家・民族楽器
奏者の金子雄生を迎え、子ども達とともに体でリズムを感じながら自由な発想で
音楽をつくりあげます。
このワークショップをサポートし、子どもたちからリズム感覚を引き出してくれる
ダンス・ボランティアスタッフを下記要領で募集します。
みなさまのご応募、お待ちしています!

■募集対象
   ①ダンス経験があり、リズムにあわせた身体表現活動をリードできる方
   ②子どもを対象としたワークショップ活動に興味のある方
   ③ワークショップの全日程、およびその前後に行われるミーティングに参加できる方
※すべての参加が難しい場合は、応相談
※給与等の報酬はありません。交通費等の実費は支給します。

■日程 ワークショップA  1) 2005年9月9日(金) 10:00~12:00
                  2) 2006年2月15日(水) 10:00~12:00
      ワークショップB   2005年10月26日(水)、10月27日(木)、
                        11月10日(木)、11月11日(金)  
※詳細時間未定。いづれの日程も午後、2時間程度を予定

■実施対象 ワークショップA 1) 三田市立ゆりのき台小学校 4年生(149名) 
                    2) 京都教育大学附属桃山小学校 3年生(79名)
         ワークショップB   神戸市立港島中学校 2年生(130名)

■活動場所 ワークショップA  ジーベックホール(神戸ポートライナー「中埠頭駅」下車すぐ)
        ワークショップB  神戸市立港島中学校、
        ジーベックホール(ともに神戸ポートライナー「中埠頭」駅下車すぐ)
■ワークショップ内容
金子雄生が作曲したオリジナル楽曲をベースに、子ども達がリズム楽器や声、
身体表現を使ってアイデアを出し、アレンジを加えたオリジナル楽曲をつくります。
ワークショップの最後には照明・音響等の演出をほどこした即興ライブ・パフォー
マンスを行います。1回完結型の「ワークショップA」、また「ワークショップA」を
ベースにしてさらに内容を深めていく4回連続型プログラム「ワークショップB」の
2種類のプログラムがあります。

■応募方法  下記問い合わせ先にe-mail、またはお電話にてご連絡ください。
■募集締切日 7月31日(日)

□申込み・問い合わせ先
子どもとアーティストの出会い 設立準備室
井手上 春香 (いでがみ はるか)
〒604-8222 
京都市中京区四条通室町西入ル観音堂町466みやこ3F
TEL:090-6731-8598  FAX:075-231-8607
e-mail:idegami@arts-staff.net

金子雄生(かねこ ゆうせい)
トランペット奏者、民族楽器奏者、作曲家。
‘95年「DUNYA FOLI」を結成。あらゆる第三世界の旋律とリズムを取り入れた
“NEW JAZZ AGE”としての話題を呼び、トランペット・各種民族楽器を駆使した
ステージを世界各国のアーティストと繰り広げる。現在は民族楽器の製作も手がけ、
そのキットによるワークショップも好評を得ている。2004年度の「トライやる・ウィーク」
に参加、オリジナル楽器の製作からコンサートにいたるまで、子どもたちの活動を
サポートした。
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# by kodomodeai-k | 2005-07-22 11:51 | スタッフ募集!
『混沌から躍り出る星たち2005』
京都造形芸術大学ASP学科の学生による、
高校生のためのギャラリー・トーク

日時:2005年8月1日と2日 (オープンキャンパス期間)
   1回目 11:00~11:30
   2回目 12:00~12:30
   3回目 13:00~13:30
   4回目 14:00~14:30


場所:京都造形芸術大学内 ギャルリ・オーブ


プログラム:本校を訪れた高校生を対象に、『混沌から躍り出る星たち』に出展されている作品を使っての、対話型鑑賞プログラムを行います。
対話型の鑑賞プログラムとは、作品に関する予備知識を持たずにグループで作品をみ、ディスカッションを通して鑑賞する方法です。他者との会話をきっかけとして、作品をよく「観る」、自分の意見を「考える」、「話す」、そして人の意見を「聞く」ことの大切さと楽しさを作品を通して体験するものです。
 ナビゲーターは本学芸術表現・アートプロデュース学科(ASP)のアートプロデュース論Ⅱを履修する学生4人(井川、古川、岡田、嘉原)が行います。
 
『混沌から躍り出る星たち2005』
 本展覧会は、京都造形芸術大学2004年度卒業生の中から選抜された19名と、すでにアート界で活躍する3名の卒業生の作品を集めた、本校のショーケースというべき展覧会です。今年で5年目を迎える本展覧会は、昨年に続き、ASP学科の学生が企画、運営を行いました。
 今年は、例年の東京・青山の「スパイラルガーデン」での展示に加え、学内にできた最新のギャラリー、ギャルリ・オーブでも開催します。
《第一期》
会期:2005年6月24日(金)~2005年8月2日(火)※会期中無休
時間:10:30~18:30 ※入場無料
会場:ギャルリ・オーブ(京都造形芸術大学人間館1F)
《第二期》
会期:2005年8月5日(金)~2005年8月13日(土)※会期中無休
(ただし8月6日の一般公開は18:00まで)
時間:11:00~20:00 ※入場無料
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
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# by kodomodeai-k | 2005-07-20 13:21 | お知らせ
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「アートによるコミュニケーション・プロジェクト」では、子どもを対象とした対話型のアート鑑賞プ
ログラムを実施します。対話型のアート鑑賞プログラムとは、知識でアート作品を鑑賞するので
はなく、他の鑑賞者とコミュニケーションすることで作品を読み解いていく方法です。
学生やNPOのスタッフが鑑賞活動のナビゲーターとなり、京都市内の小学校での鑑賞授業、
大学内のギャラリーや美術館で中高生対象のアート鑑賞ワークショップを開催します。また、
ニューヨーク近代美術館で対話型鑑賞プログラムに携わってきたアメリア・アレナスを講師に迎
え、鑑賞授業の講評会や、教育現場で今後鑑賞プログラムを実践するための方法を探るワー
クショップを開催します。


【プログラム】
①小学校での鑑賞授業
日程:6月29日(水) 会場:京都市立衣笠小学校
②授業講評
日程:7月1日(金) 会場:京都造形芸術大学人間館NA402 講師:アメリア・アレナス
③アメリア・アレナス アート鑑賞ワークショップ「『みる』を通じて考える」
日程:7月3日(日) 会場:京都造形芸術大学人間館NA401 講師:アメリア・アレナス
④「混沌から躍り出る星たち」展 ギャラリートーク
日程:8月1日(月)、2日(火)  会場:京都造形芸術大学「ギャルリ オーブ」
⑤「睡蓮2005 内藤礼」展 鑑賞ワークショップ
日程:8月23日(火)(予定) 会場:アサヒビール大山崎山荘美術館

【参加方法】
①は非公開。②~⑤は実行委員会までお問い合わせください。

【お問い合わせ】
アートによるコミュニケーション・プロジェクト実行委員会
TEL/090‐6731‐8598(井手上) FAX/075‐231‐8607
E-mail/acop@arts-staff.net
詳細は専用ブログにて公開中!→http://blogs.yahoo.co.jp/acop_kyoto

主催:アートによるコミュニケーション・プロジェクト実行委員会
(京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科、
子どもとアーティストの出会い 設立準備室)
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# by kodomodeai-k | 2005-07-03 00:24 | イベント案内

十六茶会のお知らせ

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毎月16日にアサヒ・アート・フェスティバル企画者、アートマネージメント関係者、学生、
ボランティアスタッフが集まり、交流の場としてのコミュニティ・カフェを開いています。

ネットワークづくりに、情報交換に、のんんびり和みに、
気軽にお越し下さい。おいしいお茶とお菓子もご用意しています。

開催日時:毎月16日 18:00~
会場:space000(阪急「烏丸駅」、地下鉄「四条駅」西へ徒歩5分) 
   map⇒http://arts-npo.org/htmldata/anlmap.gif
参加費:無料(ドリンク、フードは有料)
問い合わせ:ARTS STAFF NETWORK
e-mail:idegami@arts-staff.net
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# by kodomodeai-k | 2005-06-16 13:25 | お知らせ
アメリア・アレナス アート鑑賞ワークショップ
「みる」を通じて考える


アートを鑑賞することによって子どもたちが新しい発見を得たり、価値観や考え方の違いに気づ
く――教室や美術館で、子どもたちがアート作品を観察し、考え、言語化し、他人とコミュニケー
ションしていく――ためには、どのようなことが必要なのでしょうか?このワークショップでは、参
加者との対話を交えた講義を通じて、子どもたちがアート作品を見てどのような発言をするの
か、そしてそれはなぜかを分析し、教育現場でアート鑑賞を実践していくための方法を探りま
す。また、アメリカにおける取り組みを紹介しながら議論していきます。

 ≪アメリア・アレナス Amelia Arenas≫
 美術館教育プログラムの専門家として1984年から1996年までニューヨーク近代美術館(M
oMA)の教育部講師として活動。同館が体系化した「視覚を用いて考えるためのカリキュラム
(VTC)」の責任者の一人。子どもから大人まで、様々な層を対象とした教育活動が注目され
る。98年、日本人のために書き下ろした『なぜ、これがアートなの?』や水戸芸術館、川村記念
美術館、豊田市美術館が共同で企画した同名の展覧会が大きな反響を呼ぶ。また、アレナス
が企画した彼女が構成、主演したテレビ番組(NHK)「ETVカルチャースペシャル:『最後の晩
餐』ニューヨークを行く」は、99年度の日本賞グランプリを受賞した。

 ■開催日時   7月3日(日)10:00-17:00(12:00-13:00休憩)
 ■会  場    京都造形芸術大学 人間館NA401

 ■アクセス
 ・叡山電車茶山駅(出町柳駅から2駅目)下車、徒歩10分。
 ・JR京都駅・阪急河原町駅から市バス5番で、上終町(かみはてちょう)京都造形芸大前下車すぐ。
 ・地下鉄北大路駅から市バス204番で上終町京都造形芸大前下車、徒歩1分。

 ■参加対象
  学校教育関係者、美術館関係者、美術教育または文化施設での教育普及活動に携わる
  方、鑑賞教育に関心のある一般の方、学生

 ■定  員   50名
 ■入場無料   事前申込み制 申込み募集は締め切りました
 ■申込み方法:  
  FAXまたはE-mailにて、必要事項(お名前・ご所属、参加希望人数、代表者の方の連絡先
  /ご住所、お電話番号、FAX番号、E-mail)をお書き添えの上、下記までお申込み下さい。  参加証をお送りしますので、当日必ずご持参ください。なお、応募者多数の場合は抽選とな  りますので、ご了承下さい。

 ■申込締切   6月20日(月)


 ■参加申込み・お問い合わせ先
 アートによるコミュニケーション・プロジェクト実行委員会  (担当:井手上、村山)
 TEL/090-6731-8598  FAX/075-231-8607  E–mail/acop@arts-staff.net
 〒604-8222 京都市中京区四条通室町西入ル上ル観音堂町466みやこ3F
 子どもとアーティストの出会い 設立準備室内


主催:アートによるコミュニケーション・プロジェクト実行委員会
    (京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科、
     子どもとアーティストの出会い 設立準備室)
助成:独立行政法人国際交流基金  特別協賛:アサヒビール株式会社
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# by kodomodeai-k | 2005-06-10 13:34 | イベント案内