京都を拠点としたNPOです。学校等教育現場でアーティストと子どもがワークショップを行う活動のコーディネートを行っています。


by kodomodeai-k

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5月8日付けで提出しておりましたNPO法人認証申請について、
本日7月30日、正式に京都府より認証がおりました。

予定より1ヶ月以上も早い認証となり、
驚くとともに嬉しさでいっぱいです。

今後は、「NPO法人子どもとアーティストの出会い」として活動して参ります。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

NPO法人子どもとアーティストの出会い
理事長 井手上春香
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by kodomodeai-k | 2008-07-30 11:53 | お知らせ
「Dance Life Festival2008」の一環として、
 8月12、13日に京都でシンポジウムを開催
~ コミュニティ・ダンスを活用した創造教育の確立を目指して ~

「子どもとアーティストの出会い」(所在地:京都市中京区、代表:井手上 春香)は、NPO法人JCDNとブリティッシュ・カウンシルが全体企画している「Dance Life Festival2008」の一環として、8月12、13日に京都芸術センターで「日本の教育に必要なこと=生きるために必要なコミュニケーション力と創造力を育てること」をテーマに、シンポジウムを共同開催します。
シンポジウムでは、コミュニティ・ダンスが最も根付いていると言われる英国の事例を参考に、コミュニティ・ダンスなどのアートを活用した創造的な教育が、今の日本でなぜ必要なのか、それらを継続していくには、私たちは今何をすればいいのかを考えます。

  英国では、地域=コミュニティにおけるダンス活動(コミュニティ・ダンスと総称)が2004年時点で年間75,000件催され、毎週およそ480万人が参加しています。それに対して日本では、私たちの知る限り年間十数件に止まり、継続した催しもほとんどありません。その理由として、認知度の低さ、経済的課題や異分野と協働するためのシステムがないことなどが挙げられます。
しかし既存の価値観が大きく揺らいでいる今、日本社会に必要なのは、新しい価値観を作り上げる「想像力」と、個ではなくコミュニティとしての価値観を作るための「コミュニケーション力」です。こうした能力を引き出す活動として、老若男女問わず参加できるコミュニティ・ダンスが重要な役割を果たすと私たちは考えています。
今回、コミュニティ・ダンスをテーマに初めて全国的なイベントとして開催される「Dance Life Festival2008」は、産業的、身体的、社会的などダンスが持つ多くの可能性を目に見える形で具体化し、ダンスがこれからの日本社会の健全な発展に寄与する仕組みづくりを目的としています。
そのなかで、京都で開催されるシンポジウムは教育におけるダンスの活用をテーマにしています。体を動かすという「身体性」に大きな特徴をもつダンスは、発達期にある子どもたちが、自分の体を意識して自己を理解することで、他者理解にも繋がると考えられています。教育現場の現状とダンス・プログラムの確立や環境整備のための課題、さらにはアートを活用した創造的な教育を、社会の仕組みとして実現するには今何が必要かを探ります。

シンポジウム概要
■共催:子どもとアーティストの出会い/京都芸術センター
■日時:2008年8月12日[火]・13日[水] ※日英同時通訳が入ります
■会場:京都芸術センター 講堂 http://www.kac.or.jp/京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2 tel 075-213-1000
■参加費:2,000円(1日のみ)/3,000円(2日間通し) 定員: 150名
■申し込み方法:JCDN ダンスリザーブ http://dance.jcdn.org/あるいはJCDN 事務局へ、お名前、所属・職業、電話番号、参加希望会場、人数、懇親会参加有無を記載してお申し込みください。
■問合・申込/JCDN事務局  tel 075-361-4685 fax 075-361-6225 mail jcdn@jcdn.org

本件に関するお問い合わせ先

子どもとアーティストの出会い 井手上 春香 (いでがみ・はるか)
〒604-8222 京都市中京区四条通室町西入ル上ル観音堂町466みやこ3
TEL:090-6731-8598/075-231-8607 FAX:075-231-8607 e-mail:idegami@arts-staff.net

参考資料
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by kodomodeai-k | 2008-07-18 10:00 | イベント案内