京都を拠点としたNPOです。学校等教育現場でアーティストと子どもがワークショップを行う活動のコーディネートを行っています。


by kodomodeai-k

カテゴリ:イベント案内( 11 )

「Dance Life Festival2008」の一環として、
 8月12、13日に京都でシンポジウムを開催
~ コミュニティ・ダンスを活用した創造教育の確立を目指して ~

「子どもとアーティストの出会い」(所在地:京都市中京区、代表:井手上 春香)は、NPO法人JCDNとブリティッシュ・カウンシルが全体企画している「Dance Life Festival2008」の一環として、8月12、13日に京都芸術センターで「日本の教育に必要なこと=生きるために必要なコミュニケーション力と創造力を育てること」をテーマに、シンポジウムを共同開催します。
シンポジウムでは、コミュニティ・ダンスが最も根付いていると言われる英国の事例を参考に、コミュニティ・ダンスなどのアートを活用した創造的な教育が、今の日本でなぜ必要なのか、それらを継続していくには、私たちは今何をすればいいのかを考えます。

  英国では、地域=コミュニティにおけるダンス活動(コミュニティ・ダンスと総称)が2004年時点で年間75,000件催され、毎週およそ480万人が参加しています。それに対して日本では、私たちの知る限り年間十数件に止まり、継続した催しもほとんどありません。その理由として、認知度の低さ、経済的課題や異分野と協働するためのシステムがないことなどが挙げられます。
しかし既存の価値観が大きく揺らいでいる今、日本社会に必要なのは、新しい価値観を作り上げる「想像力」と、個ではなくコミュニティとしての価値観を作るための「コミュニケーション力」です。こうした能力を引き出す活動として、老若男女問わず参加できるコミュニティ・ダンスが重要な役割を果たすと私たちは考えています。
今回、コミュニティ・ダンスをテーマに初めて全国的なイベントとして開催される「Dance Life Festival2008」は、産業的、身体的、社会的などダンスが持つ多くの可能性を目に見える形で具体化し、ダンスがこれからの日本社会の健全な発展に寄与する仕組みづくりを目的としています。
そのなかで、京都で開催されるシンポジウムは教育におけるダンスの活用をテーマにしています。体を動かすという「身体性」に大きな特徴をもつダンスは、発達期にある子どもたちが、自分の体を意識して自己を理解することで、他者理解にも繋がると考えられています。教育現場の現状とダンス・プログラムの確立や環境整備のための課題、さらにはアートを活用した創造的な教育を、社会の仕組みとして実現するには今何が必要かを探ります。

シンポジウム概要
■共催:子どもとアーティストの出会い/京都芸術センター
■日時:2008年8月12日[火]・13日[水] ※日英同時通訳が入ります
■会場:京都芸術センター 講堂 http://www.kac.or.jp/京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2 tel 075-213-1000
■参加費:2,000円(1日のみ)/3,000円(2日間通し) 定員: 150名
■申し込み方法:JCDN ダンスリザーブ http://dance.jcdn.org/あるいはJCDN 事務局へ、お名前、所属・職業、電話番号、参加希望会場、人数、懇親会参加有無を記載してお申し込みください。
■問合・申込/JCDN事務局  tel 075-361-4685 fax 075-361-6225 mail jcdn@jcdn.org

本件に関するお問い合わせ先

子どもとアーティストの出会い 井手上 春香 (いでがみ・はるか)
〒604-8222 京都市中京区四条通室町西入ル上ル観音堂町466みやこ3
TEL:090-6731-8598/075-231-8607 FAX:075-231-8607 e-mail:idegami@arts-staff.net

参考資料
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by kodomodeai-k | 2008-07-18 10:00 | イベント案内
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アートによる教育活動を考えるシンポジウムを京都で開催
Dance Life Festival 2008 シンポジウムⅡ in京都 8月12・13日
日本の教育に必要なこと=生きるために必要なコミュニケーション力と創造力を育てること
―なぜ、教育の中にダンスが必要なのか、英国の取り組みと日本での今後の課題について

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子どもとアーティストの出会いは、NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)、ブリティッシュ・カウンシル等が主催となって開催する、「Dance Life Festival2008」に参加します。コミュニティダンスを日本で確立することを目的に、全国7ヵ所でコミュニティダンスの公演、ワークショップが開催されます。京都では、学校教員・教育関係者を対象にダンスを活用した教育活動について考えるシンポジウムを開催いたします。ダンスによる教育活動を推進してきた英国と日本のゲストを招き、アートによる創造的な教育を実現するために必要なことについて、英国と日本の事例を紹介するとともに、今後の日本でそれらを社会の仕組みとして実現していく方法についてディスカッションします。

■開催日程:2008年8月12日(火) 13:00 –17:00 (開場 12:30)、
13日(水) 13:00 –17:00 (開場 12:30)
■会場:京都芸術センター 講堂(京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546 –2)
■主催:NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)、
ブリティッシュ・カウンシル
  共催:京都芸術センター、子どもとアーティストの出会い
■内容:コミュニティダンスの確立を目指して、全国各地でフェスティバルを開催します。京都では、アートによる創造的な教育を実現するために必要なことについて、英国と日本の事例を見ながら考えていきます。
■出演者
パネリスト:
ケン・バートレット(コミュニティダンス財団 クリエイティブディレクター)
フィオナ・ロス(サドラーズウェルズシアター コネクト部門 代表)
クリストファー・バナーマン(ミドルセックス大学ResCen 所長)
堤康彦(NPO法人芸術家と子どもたち 代表)
糸井登(宇治市立菟道第二小学校 教諭)

モデレーター:
井手上春香(子どもとアーティストの出会い 代表)
佐東範一(NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク〈JCDN〉 代表)

■料金:2, 000円(1日のみ)/3,000円(2日間通し)
■問合せ:JCDN事務局 電話:075-361-4685 ファックス:075-361-6225 メール:jcdn@jcdn.org
■チケット取り扱い:JCDNダンスリザーブ http://dance.jcdn.org/、又はJCDN事務局へお申込ください。
■ウェブサイト:http://www.jcdn.org/DLF2008/


【詳細内容】
※両日、日英同時通訳が入ります

■8月12日[火] 13:00 –17:00 (開場 12:30)
一部 13:00–14:00
  コミュニティにおけるダンス―教育現場におけるダンス その関連性
   講師:ケン・バートレット(コミュニティダンス財団 クリエイティブディレクター)
二部 14:15–15:15
  子どもの創造教育を支える地域のアートセンターの役割
   講師:フィオナ・ロス(サドラーズウェルズシアター コネクト部門 代表)
三部 15:30–17:00
  日本の現状と課題
   講師:堤康彦(NPO法人芸術家と子どもたち 代表)、
       糸井登(宇治市立菟道第二小学校 教諭)
(三部終了後、懇親会があります)

■8月13日[水] 13:00 –17:00 (開場 12:30)
四部 13:00–14:15
  継続的に活動していくためには?ファンドレイジングの手法やより良い
  パートナーシップのあり方について
    講師:クリストファー・バナーマン(ミドルセックス大学ResCen 所長)
        ケン・バートレット(コミュニティダンス財団 クリエイティブディレクター)
        フィオナ・ロス(サドラーズウェルズシアター コネクト部門 代表)
五部 14:30–17:00
  日本でのこれからの進め方―ネットワークの可能性について
    ディスカッション

パネリストプロフィール
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by kodomodeai-k | 2008-06-27 22:13 | イベント案内
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子どもと創る「トライやるウィークコンサート」
「島っ子 ワヤン・オペラ」を6月6日に開催

~インドネシアの伝統音楽「ガムラン」と、影絵芝居「ワヤン」を核に
子どもたちとオリジナル作品を創作~
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「子どもとアーティストの出会い」は、兵庫県の公立中学2年生が5日間にわたって近隣の企業や施設で社会体験を行う「トライやる・ウイーク」 (注1)の受け入れのために、TOA株式会社が行う「島っ子 ワヤン・オペラ」の企画・運営を行います。
同イベントでは、ガムランユニット「HANA★JOSS」をゲストアーティストに迎え、インドネシアの伝統音楽である「ガムラン」と、同地域の伝統芸能である影絵芝居「ワヤン」を核としたオリジナル作品を、1週間の活動期間内に生徒と共同で創作し、活動最終日である6月6日に地域住民を対象にコンサートを開催します。

子どもとアーティストの出会いは2004年の活動スタートより、TOAとパートナーシップを組んで活動を行っており、2008年度で5回目の実施となります。「トライやる・ウイーク」で受け入れた生徒にどのような就業体験の場を用意するかは受け入れ企業に一任されており、期間や受け入れ準備の関係で単純な軽作業を体験してもらうケースが少なくありませんが、TOAでは制度試行初年度より、この機会を積極的な社会貢献の場ととらえ、同社が行うメセナ活動としての独自イベント「トライやる・ウイークコンサートシリーズ」として開催しています。

【2008年度トライやる・ウイークコンサート実施内容】

■参加生徒 神戸市立港島中学校2年生 6名(男子3、女子3)

■活動日程 6月2日~6月6日
        (時間6/2~6/5 各日am10:00~16:00、6/6 13:00~20:00予定)

■コンサート(活動成果発表) 2008年6月6日(金) 18:30開演
 入場 : 無料(予約不要)
場所 : TOAジーベックホール(神戸市中央区港島中町7-2-1)

■お問い合わせ先

子どもとアーティストの出会い 井手上 春香 (いでがみ・はるか)
〒604-8222 京都市中京区四条通室町西入ル上ル観音堂町466みやこ3F
TEL:090-6731-8598/075-231-8607 FAX:075-231-8607
e-mail:idegami@arts-staff.net

(注1)
阪神・淡路大震災、神戸連続児童殺傷事件を機に始められた兵庫県が行う全県的な教育行事。全公立中学2年生が対象で、期間中生徒は学校に登校せず、近隣の企業や施設で社会体験を行う。1998年より実施、今年度で11年目。生徒にどのような体験をさせるかは、受け入れ団体に一任されている。

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【島っ子 ワヤン・オペラ概要】

●タイトル 「島っ子 ワヤン・オペラ」 
※「島っ子」は、港島在住の子どもたちの総称。(子どもたちによる自称)

●実施内容
ガムランユニット、HANA★JOSSをゲストアーティストに迎え、一週間の活動期間内に、生徒と共同でオリジナルの作品を創作します。創作した作品は、活動最終日に地域住民を対象としたコンサートで披露します。
今年度の作品テーマは、インドネシアの伝統音楽である「ガムラン」と、同地域の伝統芸能である影絵芝居「ワヤン」を核としたオリジナル作品の創作です。生徒たちはアーティストとともに、ワヤンのストーリー創作、使用する影人形の製作、ワヤンの上演、ワヤン伴奏用の音楽・効果音の創作、演奏など、作品に関わるすべてに主体的に関わり、作品の完成を目指します。演奏に使用する楽器はガムランだけではなく、現代楽器、西洋楽器を組み合わる試みも行います。子どもたちの感性と柔軟な発想を取り入れた、新しい複合芸術「ワヤン・オペラ」を創作いたします。
また、生徒には舞台設営やパンフレット製作、動員活動など発表会ができるまでの過程も経験させ、普段は表舞台にでることのない裏方業務の大切さに気付くとともに、働くことの責任について学ぶ機会とします。

●ガムランとは?
インドネシアの民族音楽。楽器編成は様々だが、ゴング類の金属打楽器と鍵盤のある金属打楽器、そして太鼓などが中心となって構成される。「青銅の交響楽」とも言われる。

●ワヤンとは?
インドネシアのジャワ島、バリ島で上演される影絵芝居の総称。インドネシアの国民芸能であり、夜を徹して演じられることもある。演じ方は、人形遣いが、幕の裏側で一人で複数の人形を操り、それぞれのキャラクターにセリフを付け、歌もうたう。主にガムランで伴奏される。

●アーティストプロフィール
HANA★JOSS (はな じょす/ROFIT IBRAHIM・佐々木宏実)
2002年11月にインドネシアジョグジャカルタで結成されたガムランユニット。ジャワ島中部のガムランと影絵芝居ワヤンの上演、ガムランの新曲製作、また他ジャンル楽器とのコラボレーションなど出会いを求めて笑いや感動を模索しながら2005年より京都を拠点に活動中。
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by kodomodeai-k | 2008-05-29 18:00 | イベント案内
子どもとアーティストの出会いが全国事務局を務める、
「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」のワークショップを各地で開催中です。
2007年度は札幌・群馬・愛知・大分で実施しています。

トヨタ・子どもとアーティストの出会い 2007年度開催概要詳細
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by kodomodeai-k | 2008-01-07 19:23 | イベント案内
『TOA Music Workshop 2007』開催のお知らせ


子どもとアーティストの出会いとTOA株式会社は、小中学生を対象とした無料音楽ワークショップシリーズ「TOA Music Workshop 2007」を開催いたします。プロの音楽家と子どもたちが共同で創り出す、新しい即興音楽パフォーマンスにご期待ください。

本企画は、小中学生を対象に2005年度より展開する、音楽を主とした体験型のプログラムです。音楽を自由に聴き、感じ、体で表現する体験を通じ、子どもたちの感性を刺激し、創造力を高めて新たな価値観を得る機会の提供を目的としています。生徒・児童は、総合学習などの授業の一環として、学校の学年単位で参加。今年度は関西地区の学校3校が公募により選出されました。

芸術家によるワークショップ形式の授業は、一般的には少人数、長時間で行うことが主となっています。授業時間の減少に伴い芸術文化に関する割当時間が削減される現状を踏まえ、本企画ではより学校側が参加しやすいプログラムづくりを目指す意図から、短時間(2時間完結型)、多人数(最大200人)での実施を行います。実施にあたっては、会場である「ジーベックホール」の照明効果と、音響設備を最大限活用した独自の手法により、短時間、多人数でも効果の高いプログラムとします。

【企画概要】
2007年度は、『もっとひらいて!もっとはずんで!』をサブタイトルとし、「心を開いて音楽に向き合うこと」「音楽を通して自分を表現すること」をテーマとしました。ガムラン*1奏者のHANA★JOSS(はな じょす)、民族音楽ユニットのUOOMOO(うーむー)をゲストに迎え、アジア・アフリカの音楽をベースにしたワークショップを実施します。
プログラム前半は、音響・照明による非日常的な環境演出と、ガムランのゆったりとした音の響きにより、参加生徒・児童をリラックスさせ、音楽に参加することへの心理的抵抗を取り除くことを試みます。後半では、インドネシアのバリ島の民俗音楽「ケチャ*2」を、子どもたちでも簡単に擬似体験できるようにアジンレした本ワークショップ用オリジナルプログラム「お茶ケチャ*3」を体験。最終的には、子どもたちのケチャの合唱とプロの音楽家の共演による、全員参加による音楽パフォーマンスに挑戦します。ワークショップに参加することで、日常の中では発揮しがたい音楽的感性や表現力を引き出す効果を狙い、結果として、自分自身や周囲の人々の新たな面を発見するなど、より印象的な体験となることを目指しています。

*1:ガムラン
インドネシアの民族音楽。楽器編成は様々だが、ゴング類の金属打楽器と鍵盤のある金属打楽器、そして太鼓が中心となって構成される。「青銅の交響楽」とも言われる。

*2:ケチャ
インドネシアのバリ島の民俗音楽。大勢数が円陣を組んで座り、「チャッ、チャッ」という掛け声の合唱によって演じる。それぞれが異なるパートを受け持ち、その声のコンビネーションによって16ビートの複雑な音楽的リズムを創る。

*3:お茶ケチャ
ケチャの掛け声「チャッ」を、日本語の「茶」という単語に置き換え、「お茶お茶ばん茶」など日本語のフレーズとして発声することで複雑なケチャのリズムを簡単に再現できるようにした、本ワークショップオリジナルプログラム。


【TOA Music Workshop 2007 ~もっとひらいて!もっとはずんで!~】
主催 : TOA株式会社
企画・制作 : 子どもとアーティストの出会い(NPO)、株式会社ジーベック
開催場所 : ジーベックホール(神戸市中央区港島中町7-2-1)
開催日・参加校等 : TOA本社ビル内各施設(神戸市中央区港島中町7-2-1)
参加音楽家 : HANA★JOSS(はな じょす) ガムランユニット
UOOMOO(うーむー) 民族音楽ユニット
見学 : 可(事前申込制。音楽、教育、その他関係者に限る)

【開催日程等】
実施校・日程
  神戸市立港島中学校 2007年11月5日(月)
  神戸ドイツ学院ヨーロピアンスクール 2008年1月22日(火)
  京都教育大学附属桃山小学校 2008年3月4日(火)

会場 ジーベックホール
(神戸市中央区港島中町7-2-1)

【出演者プロフィール】
HANA★JOSS (はな じょす/ROFIT IBRAHIM・佐々木宏実)
2002年11月にインドネシアジョグジャカルタで結成されたガムランユニット。ジャワ島中部のガムランと影絵芝居ワヤンの上演、ガムランの新曲製作、また他ジャンル楽器とのコラボレーションなど出会いを求めて笑いや感動を模索しながら2005年より京都を拠点に活動中。

UOO MOO (うー むー/夏秋文彦・中北裕子)
1999年に結成。カリンバ、ジャンベ、ウドゥドラム、口琴、鍵盤ハーモニカ等、数々の楽器を操りその独特な"リズム"、"メロディー"、そして"倍音"の絡み合う国籍不明音楽世界をクリエイト。 "地球の音を丸ごとこねてころがして"をキャッチフレーズに多種多様のエッセンスを取り入れ新しい音楽をつくり出している。


【お問合せ先】
子どもとアーティストの出会い
〒604-8222 京都市中京区四条通室町西入ル上ル観音堂町466みやこ3階
Tel. 090-6731-8598 Fax.075-231-8607
e-mail:idegami@arts-staff.net
担当:イデガミ
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by kodomodeai-k | 2007-10-29 19:09 | イベント案内
トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007
「なぜ、いまアートなの?―アートの力、アートの社会的価値を考える―」参加企画
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いま、教育現場に必要なアートとは?
アーティスト・イン・スクールのこれまでとこれから

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※トヨタ・子どもとアーティストの出会い関連企画

日時: 2007年3月3日(土)11:30~13:00
会場: トヨタ自動車東京本社ビル(東京都文京区後楽1-4-18)

めまぐるしく変わる社会に対応した授業を行うため、教育現場ではさまざまな新しい取り組みが行われています。そのなかに、アーティストが小・中学校等に出かけていって、子どもたちや先生とともに活動する事業(アーティスト・イン・スクール)があります。アートを授業に取り入れることは、子どもたちの個性を引き出し(自己表現力を高める)、多様性を受入れ(他者理解の促進)、コミュニケーション能力を高めることに効果があると教育関係者の注目を集めています。今回は、各地域における教育状況と対照させながら各団体が取り組んできたアーティスト・イン・スクールの活動を報告し、それぞれの地域において「教育現場や子どもたちが抱える課題にアート(アーティスト)がどのような役割を果たしてきたのか」を考えます。さらに、今後大きな変化が予測される学校教育にアートが果たしていく役割について、文化・芸術と教育の両面から考え、またそれらを実現していくために必要なもの(インフラや情報、ネットワーク、システム等)について意見交換を行います。

■パネリスト
漆 崇博(NPO法人S-AIRアーティスト・イン・スクール担当)
大澤 寅雄 (NPO法人STスポット横浜 事務局長)
古賀 弥生 (アートサポートふくおか代表)
坪井 香保里 (NPO法人芸術家と子どもたち事務局長)
平良 亜弥 (NPO法人前島アートセンター トヨタ・子どもとアーティストの出会いin沖縄担当)
秋田 喜代美 (東京大学大学院教育学研究科教授)
■司会
井手上 春香 (子どもとアーティストの出会い 代表)

■企画・運営:子どもとアーティストの出会い
参加費:1000円(フォーラム全体参加費】
フォーラム全体プログラムの内容等は公式サイトをご覧下さい。

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トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007
「なぜ、いまアートなの?―アートの力、アートの社会的価値を考える―」
日 時:2007年3月3日(土) 10:30~18:30 (10:00開場) 
会 場:トヨタ自動車東京本社ビル(東京都文京区後楽1-4-18)
主 催:トヨタ自動車株式会社
協 力:社団法人企業メセナ協議会、SETENV
運 営:トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007実行委員会、ネットTAM運営事務局
参加費:1000円  ※交流会費別途                 
定 員:250名(2/20[火]申込み締切。応募多数の場合は抽選)
プログラム:
第1部 オープニングセッション(10:30~11:15)
第2部 分科会(3セッション同時並行開催)(A・B・C11:30~13:00/D・E・F14:00~15:30)
第3部 総合セッション(16:00~18:00)
クロージング(18:10~18:30)
交流会 (18:30~20:00)

▼申し込み方法
詳細はフォーラム公式サイトをご覧ください。

▼お問合せ先
* トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007について
ネットTAM運営事務局 (社)企業メセナ協議会内 TEL:03-3213-3397
E-mail:kmk@mecenat.or.jp 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 第一鉄鋼ビル1階

*本セッションについて
子どもとアーティストの出会い
〒604-8222 京都市中京区四条通室町西入ル上ル観音堂町466みやこ3F
TEL:090-6731-8598、FAX:075-231-8607
e-mail:idegami@arts-staff.net
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by kodomodeai-k | 2007-01-22 22:47 | イベント案内
子どもとアーティストの出会い
2005年12月~2006年2月 ワークショップのご案内

「子どもとアーティストの出会い」では、学校や児童館にアーティストが出かけていき、先生方とともに行うワークショップを実施しています。今日の現代社会の多様化に伴い、さまざまな価値観を認め、柔軟で豊かな感性を育てる教育活動への必要性が高まっています。その中でも、子どもたちが主体的に活動できるワークショップ型の学習活動への注目度が増しています。この冬は、3つのワークショップが関西の教育現場で行われます。

①京都市立白河総合養護学校
【日 程】2005年12月21日(水)13:20~15:00
【所在地】京都市左京区
【アーティスト】P-ブロッ(鍵盤ハーモニカオーケストラ)
【対 象】高校2年生 30名
【教 科】音楽
【内 容】アーティストと生徒たちがお互いの音楽活動を披露するほか、さまざまな楽器や、体を使って音楽を楽しむ授業を行います。
*協賛 トヨタ自動車株式会社

②京都市境谷児童館
【日 程】2006年1月14日(土)14:00~16:00
【所在地】京都市西京区
【アーティスト】マスダマキコ(美術家)
【対 象】境谷児童館に通う子どもたち
【内 容】『自分たちの巣を作ろう!』ひもや紙のパイプや段ボールを使って、児童館のあちこちに、自分たちだけの
巣(基地)を作ります。
*協賛 トヨタ自動車株式会社
*子どもゆめ基金(独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター)助成活動

③TOA Music Workshop 2005~小中学生のためのリズムと身体表現~
【日 程】2006年2月15日(水)10:00~12:00
【開催地】ジーベックホール(神戸市中央区)
【アーティスト】金子雄生(トランペット奏者、民族楽器奏者、作曲家)
【対 象】京都教育大学附属桃山小学校 3年生(79名)
【内 容】音楽の基本となる「リズム」と、それを体で自由に表現する「身体表現」をテーマとし、作曲家・民族楽器奏者の金子雄生が小学3年生・79名とともに自由な発想で音楽をつくりあげます。
* 主催 TOA株式会社、共催 神戸新聞社

★①③のワークショップをご見学頂けます。(②は学童保育での活動のため、非公開とさせて頂きます)
ワークショップの見学には、事前申込みが必要です。
必要事項(お名前、ご住所、お電話・FAX番号、Eメールアドレス、ご所属、見学を希望する授業日時、見学の目的)をご記入の上、FAX(075-231-8607)またはEメール(idegami@arts-staff.net)にて「子どもとアーティストの出会い設立準備室」までお申込みください。折り返し、詳細をご案内させて頂きます。

≪お問い合わせ先≫
子どもとアーティストの出会い 設立準備室 (担当:井手上)
〒604-8222 京都市中京区四条通室町西入ル上ル観音堂町466みやこ3階
Tel/ 090-6731-8598、Fax/ 075-231-8607、e-mail/ idegami@arts-staff.net
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by kodomodeai-k | 2005-12-20 11:00 | イベント案内
アサヒビール大山崎山荘美術館
「睡蓮2005 内藤礼 返礼」展 鑑賞ワークショップ

こどば送り


内藤礼の作品をみんなで体験して、それを言葉にしてみましょう。

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内藤礼の作品では「ことば」が大切にされています。
今回の展覧会、作品のタイトルは
『返礼』『舟送り』―――。
そこにはなにが込められているのでしょうか。
彼女から与えられたものを一緒に体験し、
作品と対話する。
そして私たちからも、
ことばを詩や文にしてかえしましょう。


日時 2005年8月23日(火)16:00~18:00    
会場 アサヒビール大山崎山荘美術館 
参加費 無料。美術館入館料が別途必要です(小中学生は無料)
対象 中学生
定員 15名(先着順。事前申込制)

内容 「睡蓮2005 内藤礼 返礼」展出品作品をディスカッション形式で
鑑賞します。また、作品を鑑賞して新たに発見したことや考えたこと、
心が動いたことなどを詩や短文などの「ことば」で表現し、作家への
メッセージとして発表します。

申込方法 必要事項(お名前、学年、学校名、住所、電話番号、
      FAX番号、e-mail)を
      明記の上、FAXまたはEメールでお申込み下さい。

申込締切 8月6日(土)

参加申込先・お問い合わせ先
アートによるコミュニケーション・プロジェクト実行委員会
                 (担当:井手上、北村)
TEL:090-6731-8598
FAX:075-231-8607
e-mail:acop@arts-staff.net
〒604-8222 京都市中京区四条通室町西入ル上ル
観音堂町466みやこ3F(子どもとアーティストの出会い 設立準備室内)

会場へのアクセス
JR京都線(在来線)快速・各停「山崎駅」
阪急電車京都線急行・各停「大山崎駅」
よりどちらも徒歩10分(500m)
身障者・高齢者優先バス(無料)あり。
※美術館には専用駐車場はありません。

主催:アートによるコミュニケーション・プロジェクト実行委員会
   (京都造形芸術大学芸術表現・アートプロデュース学科、
子どもとアーティストの出会い 設立準備室)
助成:独立行政法人国際交流基金  特別協賛:アサヒビール株式会社
協力:アサヒビール大山崎山荘美術館
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by kodomodeai-k | 2005-07-22 11:57 | イベント案内
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「アートによるコミュニケーション・プロジェクト」では、子どもを対象とした対話型のアート鑑賞プ
ログラムを実施します。対話型のアート鑑賞プログラムとは、知識でアート作品を鑑賞するので
はなく、他の鑑賞者とコミュニケーションすることで作品を読み解いていく方法です。
学生やNPOのスタッフが鑑賞活動のナビゲーターとなり、京都市内の小学校での鑑賞授業、
大学内のギャラリーや美術館で中高生対象のアート鑑賞ワークショップを開催します。また、
ニューヨーク近代美術館で対話型鑑賞プログラムに携わってきたアメリア・アレナスを講師に迎
え、鑑賞授業の講評会や、教育現場で今後鑑賞プログラムを実践するための方法を探るワー
クショップを開催します。


【プログラム】
①小学校での鑑賞授業
日程:6月29日(水) 会場:京都市立衣笠小学校
②授業講評
日程:7月1日(金) 会場:京都造形芸術大学人間館NA402 講師:アメリア・アレナス
③アメリア・アレナス アート鑑賞ワークショップ「『みる』を通じて考える」
日程:7月3日(日) 会場:京都造形芸術大学人間館NA401 講師:アメリア・アレナス
④「混沌から躍り出る星たち」展 ギャラリートーク
日程:8月1日(月)、2日(火)  会場:京都造形芸術大学「ギャルリ オーブ」
⑤「睡蓮2005 内藤礼」展 鑑賞ワークショップ
日程:8月23日(火)(予定) 会場:アサヒビール大山崎山荘美術館

【参加方法】
①は非公開。②~⑤は実行委員会までお問い合わせください。

【お問い合わせ】
アートによるコミュニケーション・プロジェクト実行委員会
TEL/090‐6731‐8598(井手上) FAX/075‐231‐8607
E-mail/acop@arts-staff.net
詳細は専用ブログにて公開中!→http://blogs.yahoo.co.jp/acop_kyoto

主催:アートによるコミュニケーション・プロジェクト実行委員会
(京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科、
子どもとアーティストの出会い 設立準備室)
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by kodomodeai-k | 2005-07-03 00:24 | イベント案内
アメリア・アレナス アート鑑賞ワークショップ
「みる」を通じて考える


アートを鑑賞することによって子どもたちが新しい発見を得たり、価値観や考え方の違いに気づ
く――教室や美術館で、子どもたちがアート作品を観察し、考え、言語化し、他人とコミュニケー
ションしていく――ためには、どのようなことが必要なのでしょうか?このワークショップでは、参
加者との対話を交えた講義を通じて、子どもたちがアート作品を見てどのような発言をするの
か、そしてそれはなぜかを分析し、教育現場でアート鑑賞を実践していくための方法を探りま
す。また、アメリカにおける取り組みを紹介しながら議論していきます。

 ≪アメリア・アレナス Amelia Arenas≫
 美術館教育プログラムの専門家として1984年から1996年までニューヨーク近代美術館(M
oMA)の教育部講師として活動。同館が体系化した「視覚を用いて考えるためのカリキュラム
(VTC)」の責任者の一人。子どもから大人まで、様々な層を対象とした教育活動が注目され
る。98年、日本人のために書き下ろした『なぜ、これがアートなの?』や水戸芸術館、川村記念
美術館、豊田市美術館が共同で企画した同名の展覧会が大きな反響を呼ぶ。また、アレナス
が企画した彼女が構成、主演したテレビ番組(NHK)「ETVカルチャースペシャル:『最後の晩
餐』ニューヨークを行く」は、99年度の日本賞グランプリを受賞した。

 ■開催日時   7月3日(日)10:00-17:00(12:00-13:00休憩)
 ■会  場    京都造形芸術大学 人間館NA401

 ■アクセス
 ・叡山電車茶山駅(出町柳駅から2駅目)下車、徒歩10分。
 ・JR京都駅・阪急河原町駅から市バス5番で、上終町(かみはてちょう)京都造形芸大前下車すぐ。
 ・地下鉄北大路駅から市バス204番で上終町京都造形芸大前下車、徒歩1分。

 ■参加対象
  学校教育関係者、美術館関係者、美術教育または文化施設での教育普及活動に携わる
  方、鑑賞教育に関心のある一般の方、学生

 ■定  員   50名
 ■入場無料   事前申込み制 申込み募集は締め切りました
 ■申込み方法:  
  FAXまたはE-mailにて、必要事項(お名前・ご所属、参加希望人数、代表者の方の連絡先
  /ご住所、お電話番号、FAX番号、E-mail)をお書き添えの上、下記までお申込み下さい。  参加証をお送りしますので、当日必ずご持参ください。なお、応募者多数の場合は抽選とな  りますので、ご了承下さい。

 ■申込締切   6月20日(月)


 ■参加申込み・お問い合わせ先
 アートによるコミュニケーション・プロジェクト実行委員会  (担当:井手上、村山)
 TEL/090-6731-8598  FAX/075-231-8607  E–mail/acop@arts-staff.net
 〒604-8222 京都市中京区四条通室町西入ル上ル観音堂町466みやこ3F
 子どもとアーティストの出会い 設立準備室内


主催:アートによるコミュニケーション・プロジェクト実行委員会
    (京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科、
     子どもとアーティストの出会い 設立準備室)
助成:独立行政法人国際交流基金  特別協賛:アサヒビール株式会社
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by kodomodeai-k | 2005-06-10 13:34 | イベント案内